こども医療支援のためのチャリティ・コンサート

ミッシャ・マイスキー  チェロ・リサイタル

【Sold Out】 ​​« ご来場ありがとうございました»

開催日:2017年12月3日(日)

会場:南城市文化センター シュガーホール

​  (〒901-1403 沖縄県南城市佐敷字佐敷307)

開場:17:00

開演:18:00

入場料:S席11,000円/A席10,000円/B席5,500円

    ※全席指定(一般販売は、S席、A席のみ)

チケット発売日:10/10(火)10:00より

プレイガイド:

 琉球新報社 098-865-5255

   [中部支社] 098-934-6500

   [北部支社] 0980-53-3131

 島ピアノセンター 098-933-5932

 普久原楽器 098-938-9375

 文教ハーモニー 098-854-1313

主催:マール音楽教室

共催:琉球新報社

協力:NPO法人 こども医療支援 わらびの会/カノン友の会

後援:エフエム沖縄/FM21/ラジオ沖縄/琉球放送(五十音順)

お問合せ(車いすの方はお問合せください):

 マール音楽教室 098-911-1365

 カノン友の会 090-5733-4071

​プログラム
− J.S.Bach 無伴奏チェロ組曲 −​

無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
Suite No.1 in G major, BWV1007

無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010
Suite No.4 in E flat major, BWV1010
無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011
Suite No.5 in C minor, BWV1011

フライヤー表_2017.12.3_ミッシャ・マイスキー
フライヤー裏_2017.12.3_ミッシャ・マイスキー
※当初予定しておりましたプログラムより一部変更がございます。
何卒ご了承いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
​プロフィール
‐ ミッシャ・マイスキー(チェロ) Mischa Maisky -

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチとグレゴール・ピアティゴルスキー両巨匠に師事した、世界でただ一人のチェリスト。

 

ラトヴィア共和国生まれ。ロシアで学び、のちにイスラエルに移住。以後、ロンドン、パリ、ベルリン、ウィーン、ニューヨーク、東京をはじめ世界の主要コンサートホールで演奏活動を展開、熱狂的な支持を受け続けている。
 

マイスキーは、自らを「世界人」と位置づける。
「イタリア製のチェロにオーストリアとドイツ製の弦を張り、フランスとドイツの弓で弾いています。
長女はフランスで生まれ、長男はベルギーで、次男はイタリアで、三男はスイスで生まれ、そして今では六人の子供に恵まれています。
私は日本の車を運転し、スイスの時計をはめて、インドのネックレスをしています。そして人々がクラシック音楽を評価し、楽しんでくれるところではどこでも、そこで家にいるようにくつろぐことができます。」

 

1985年にドイツ・グラモフォンと録音の専属契約を結んで以来、マイスキーはこれまでに40を超える録音をリリース。
そこでの共演もウィーン・フィル、ベルリン・フィルをはじめロンドン響、イスラエル・フィル、パリ管、オルフェウス室内管、ヨーロッパ室内管など多岐に渡る。

 

彼の輝かしいキャリアの中でもハイライトの一つは、2000年の活動である。バッハ・プログラムで実に100以上の演奏会を世界で展開、さらにバッハへの深い尊敬は、無伴奏組曲の3度目のレコーディングという形に結実している。

マイスキーの録音は世界各地で高い評価を得ており、これまでに日本のレコード・アカデミー賞を5回、エコー・ドイツ・シャルプラッテン賞を3回、パリのディスク・グランプリ賞、ディアパソン・ドール賞の各賞を受賞、グラミー賞にもノミネートされている。

世界を代表するチェリストであり、また数々の主要国際音楽祭の常連でもあるマイスキーは、これまでにバーンスタイン、デュトワ、ジュリーニ、マゼール、メータ、ムーティ、レヴァイン、アシュケナージ、シノーポリ、バレンボイムといった名指揮者たち、さらにアルゲリッチ、ルプー、フレイレ、キーシン、ランラン、P.ゼルキン、クレーメル、バシュメット、レーピン、ヴェンゲーロフ、ジョシュア・ベル、ラクリン、ジャニーヌ・ヤンセンほか世界のトップ・アーティストらと共演している。

使用楽器は、1973年にニューヨークのカーネギーホールにデビューした後に篤志家から贈られた1720年製のモンタニャーナ。